日本と中国の対戦はフジテレビ系で生中継され、元日本代表の岡田武史氏が解説、ヴィッセル神戸DF槙野智章がゲスト解説として出演した。
後半8分、パリオリンピック(五輪)世代のFW細谷真大(20=柏レイソル)が、ゴール前でMF脇坂の縦パスを受け、トラップまで完璧だったが、最後のシュートをゴール上に外してしまった。森保監督をはじめ、ベンチのメンバーは大きな決定機に頭を抱えた。
槙野は「席に座っている選手が、しっかりと立って、タッチラインまで来てアクションを起こすという意味ではチームが1つになって戦っているなという感じはした」と自身の考えを述べていた。

