日本(FIFAランキング17位)がインドネシア(146位)を3-1で退け、組2位で決勝トーナメント(T)に進出した。決勝T1回戦はE組1位と対戦。ヨルダン、韓国、バーレーンのいずれかで25日に決まる。

MF堂安律は今大会初先発で2得点に絡んだ。前半6分にPK獲得につながるパスを出し、後半6分にはダイナミックな動きから2点目をアシスト。PKの場面は「試合に入る前から話していた通り」と上田との関係性改善に手応えを口にした。試合を通して「全選手がするべき仕事をした結果。失点は余計だったけど、いい試合ができたんじゃないかと思う」と胸を張った。