アウェーでバーレーン(FIFAランキング80位)と対戦している日本(同18位)が、FW上田綺世(26=フェイエノールト)の2ゴールでリードを広げている。
前半34分にMF遠藤航(31=リバプール)からのパスに右サイドを抜け出したMF鎌田大地(28=クリスタルパレス)が低いクロスを入れると、スライディングしたバーレーンDFの手に当たってハンドと判定され、日本にPKが与えられた。同37分に上田がレーザーポインターによる妨害を浴びながらもゴール左へ蹴り込んだ。
さらに上田は後半2分、鎌田が後半から出場のMF伊東純也(31=スタッド・ランス)に出したパスの折り返しをゴール前でトラップすると、右足でシュート。これがゴール左隅に決まり、2-0とした。
2次予選でチーム得点王となる6得点(出場4試合)を決めた上田は、最終予選でも2戦目で2得点。カタールのFWアルモエズ・アリ、韓国のFW孫興民(ソン・フンミン)と並んで今予選最多タイの8得点とした。

