日本(FIFAランキング18位)が、敵地でバーレーン(同80位)を一蹴し、開幕2連勝とした。MF守田英正(29=スポルティング)が後半16分、19分と4分間で2点を挙げ、試合を決定づけた。
代表では2月のアジア杯準々決勝イラン戦以来の得点に「僕個人で取ったゴールではないので、味方に感謝したい」と控えめに喜んだ。
「アウェーの中、すごい暑くて気候もしんどかった」と吐露しつつ「試合のペースだったり、いろんなことを考えながらプレーできた。この2試合、非常にうまくいった」と5日中国戦7-0に続く快勝に手応えを得た。
後半に一挙4得点も、前半は修正し切れず1点止まりだったことにも目を向けた。「まだまだ甘いなと思う。前半のうちにピッチ内で解決したり、改善の余地がある」と引き締めた。

