サッカー日本代表(FIFAランキング15位)が26年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選でバーレーンを2-0で下し、史上最速で8大会連続8度目のW杯出場を決めた。

38歳のDF長友佑都は、主将のMF遠藤航のキャプテンシーを高く評価。テレビ朝日系の報道ステーションの中継に出演し、遠藤へ向かって「大好きだよ。もう全部、見えてる。俺は1つのことしか見えない。コントロールして、長友をおさめている」と独特の言葉選びで絶賛した。

これには遠藤も笑顔で謙遜。「これだけの雰囲気をつくってくれるのは彼だけ」と38歳のベテランに感謝を示していた。

【日本代表】史上最速8大会連続W杯出場!鎌田、久保弾でバーレーン下す/ライブ詳細