日本代表(FIFAランキング19位)が国際親善試合でブラジル代表(同6位)と対戦する。
会場の東京・味の素スタジアムは一部の席がブラジルサポーターで埋まったものの、スタンドのほとんどが日本サポーターの青色のユニホームで染まった。
森保一監督(57)が13日の前日会見で、3年前に国内でブラジルと対戦した際に黄色のユニホームが多く見られたことを踏まえ「日本人の皆さんが、対戦国にリスペクトはするけど、ここは日本なんだと、日本が勝つために共闘してくれる雰囲気が出てくると勝つ確率が上がる。勝負事としては青色に染まることが相手のプレッシャーになる。選手にもモチベーションになる」と言及。指揮官の願い通りの景色となった。

