日本代表の森保一監督(58)は27日、都内で行われた企業の未来について語るイベント「NEXT STAGE2026」に出席し、誕生日をサプライズで祝福された。
森保監督は、スポーツの持つ価値や可能性について、マーケティング・プラットフォーム事業などを手がけるフリークアウト・ホールディングスの本田謙代表取締役社長Global CEOらとともに議論。23日に58歳を迎えたばかりということもあり、イベント終了後に、陸上男子100メートル日本歴代2位9秒96のサニブラウン・ハキーム(27=東レ)と元バレーボール女子日本代表の荒木絵里香氏(42)からケーキを贈呈された。
笑顔で受け取った森保監督は「8月23日に58歳になったんですけど、素晴らしい人生を送らせていただいております。ありがとうございます」と感謝した。
続けて抱負を問われ、「アジアカップまでの監督ということで、契約延長をしていただいているので、アジア杯で優勝することを目標に日々、そして毎回の活動を充実したものにしたいなと思っています」と宣言。さらに「任期は一応ありますけど、目の前の試合で、うまくいかなければ先はないとこれまでも思ってきました。1戦1戦、勝利を目指して、日本サッカーの発展を目指して頑張っていきたいと思っています」と力を込めた。【佐藤成】

