鹿島アントラーズは常に先行される苦しい試合だった。
その中で光ったのは途中交代組。FW鈴木が1-2から頭で同点ゴールを決め、再び突き放された後にはDF安西が同点弾を奪い、決勝ゴールもアシストした。「今日、結果を出さなかったら次はない」(安西)との危機感が勝利を呼び込んだ。一方で日本代表DF昌子が右足を痛めて途中交代する一幕も。それでも「大丈夫です」と自らの足で歩いた。
<いばらきサッカーフェスティバル2018:水戸3-4鹿島>◇3日◇Ksスタ
鹿島アントラーズは常に先行される苦しい試合だった。
その中で光ったのは途中交代組。FW鈴木が1-2から頭で同点ゴールを決め、再び突き放された後にはDF安西が同点弾を奪い、決勝ゴールもアシストした。「今日、結果を出さなかったら次はない」(安西)との危機感が勝利を呼び込んだ。一方で日本代表DF昌子が右足を痛めて途中交代する一幕も。それでも「大丈夫です」と自らの足で歩いた。

パレス鎌田大地、待望のプレミアリーグ初ゴールにガッツポーズ 通算68試合目、日本人13人目

【名古屋】山岸祐也が決勝弾「本当にほっとしている」川崎F破りリーグ戦4連敗でストップ

【なでしこ】兄もA代表招集歴 MF角田楓佳を追加招集 兄妹でフル代表

【川崎F】4連敗中の名古屋に1-2「今シーズンの中で非常に出来の悪い試合」長谷部茂利監督

【東京V】広島に0-2で敗れ最下位転落 相馬直樹新監督の初陣飾れず、今季9戦目も未勝利
