WEリーグの新潟レディースは2日、次節6日に新潟市陸上競技場で行われる千葉戦に向けクリーンシート活動を行った。
サポーターが安心安全に観戦できるよう、観客席の清掃活動とソーシャルディスタンスを保った座席シールを約8000枚座席に貼った。参加したのは選手21人とコーチングスタッフ、クラブ職員の計36人。
FW石淵萌実(25)は「日頃ピッチ外でボランティアの方やスタッフの方がいてこそ試合が成り立つと実感した。感謝の気持ちを持ってプレーしたい」と活動を振り返った。
座席シールは選手らが1枚1枚スタンドの端から端まで手作業で貼った。「前に踏み出す最後の1歩や勇気は、サポーターがいることで後押ししてもらえる」。6日、ホーム千葉戦でのサポーターの声援を心待ちにしていた。



