浦和レッズ対ファジアーノ岡山戦が、主審が使用する通信機器のトラブルにより、後半途中で一時中断となった。

1-1の後半35分、主審が試合を止め、機器の復旧作業を行った。前半に1点ずつを奪って同点のまま迎えた終盤。緊迫した状況での中断に、浦和サポーターからはブーイングが起こった。

その間、選手たちは水分を補給したり、ボールを蹴り合ったりしながら待機。約6分後の同41分から試合が再開され、アディショナルタイムに岡山が決勝点を挙げた。

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