アビスパ福岡が九州ダービーを制し、今季目標の勝ち点50に達した。

前半32分、カメルーン代表FWジョン・マリ(28)が強みのフィジカルを生かし、相手DF2人に競り勝ちヘディングで右隅に決めた。同29分、FW山岸祐也(28)が負傷交代したが集中力を切らさなかった。福岡は前回敗れた大分にリベンジを果たした。

残り4試合。J2降格崖っぷちの大分トリニータには、残留へ痛すぎる敗戦となった。