ヴィッセル神戸が、首位浮上の可能性がある一戦で先制点を奪った。
前半16分、DF初瀬亮の右CKにFW武藤嘉紀(32)がニアサイドに走り込み、頭で合わせた。浦和レッズGK西川周作が一歩も動けない一撃で1-0。前節新潟戦に続いて2戦連発で、チームトップの今季11点目を挙げた。
神戸は4連勝中と好調で、勝ち点58の3位。勝ち点59で並ぶ首位サンフレッチェ広島、2位FC町田ゼルビアとは「1差」に迫っている。今節、広島と町田の直接対決の結果次第では、首位浮上の可能性がある。
<明治安田J1:神戸-浦和>◇28日◇第32節◇ノエスタ
ヴィッセル神戸が、首位浮上の可能性がある一戦で先制点を奪った。
前半16分、DF初瀬亮の右CKにFW武藤嘉紀(32)がニアサイドに走り込み、頭で合わせた。浦和レッズGK西川周作が一歩も動けない一撃で1-0。前節新潟戦に続いて2戦連発で、チームトップの今季11点目を挙げた。
神戸は4連勝中と好調で、勝ち点58の3位。勝ち点59で並ぶ首位サンフレッチェ広島、2位FC町田ゼルビアとは「1差」に迫っている。今節、広島と町田の直接対決の結果次第では、首位浮上の可能性がある。

鎌田大地「こんなに長い間得点できなかったのは呪いのように感じた」加入3季目でプレミア初得点

「呪いのように感じた」鎌田大地、クリスタルパレス加入3季目、通算68試合目でプレミア初ゴール

Rソシエダード監督「ベストのプレーはできなかったが…」辛勝の試合を分析 久保建英は出番なし

金髪イメチェン、ハル守田英正 4試合ぶり復帰戦はドロー「勝ち点1は良い結果」と監督

日本人4人所属のボルシアMG、開幕5連敗 板倉滉はベンチ外、宇野禅斗がブンデス初出場
