クラブ初の開幕4連勝を飾っていた柏レイソルがアウェーでセレッソ大阪に敗れ、首位陥落した。
前半20分にセットプレーから失点すると、後半23分にPKで失点。FW細谷真大やMF瀬川祐輔を投入して決定機も作ったが、最後までネットを揺らせず今季初の無得点に終わった。リカルド・ロドリゲス監督は「もう少しフレッシュな選手を起用する必要性があった。責任を感じている。スタートから疲労が見えて、守備強度の高さ、攻撃での精度の高いプレーが表現できなかった」と、連戦での疲労が影響した敗戦に反省。MF小泉佳穂は「ボールを持つ時間が少なくなって、その分ボールが入らなかった。後半はチャンスと作れていたから、2点目が本当に痛かった」と今季初黒星を振り返った。



