バディ世田谷(東京第3代表)が、初優勝を飾った。トーナメントを勝ち上がり、決勝で川崎フロンターレ(神奈川第2代表)と対戦。前半14分にセットプレーから先制点を挙げると、相手の猛攻に耐えながら追加点も奪い、2-0で完封勝ち。関東1都7県から集った24チームの頂点に立った。3位は鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城第2代表)と東京ヴェルディジュニア(東京第2代表)だった。

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この年代のレベルは上がっているし、特に今年はW杯の影響が大きいと思う。試合を見て、世界レベルのイメージが現実的になるからだ。今回も、持っている力を出し切る、ここで勝ち切るという、他国選手のメンタリティーのすごさが見えた。戦略とは別物で、子どもの頃から身につけないといけないものだ。そのためには、ゲームの流れを読み取ることも学ばせないといけないし、流れをつくり出せる選手になれたら素晴らしい。W杯でも肝になる部分だ。そういうことをピッチ内で感じ取り、実践できるようになってほしい。