FC東京がアウェーでファジアーノ岡山に4-0で快勝し、勝ち点30で暫定首位に立った。FW仲川輝人とFWダニ・ゴメスがそれぞれ2ゴールを挙げた。
9月6日の京都戦から8試合連続無失点。2021年に名古屋がマークした9試合連続に次いでJ1史上2番目の記録となった。
今季の被シュート数は前節まで広島の80本に次いで2番目に少ない84本。この日の岡山戦もDF稲村隼翔、DFショルツを中心とした守備で相手のシュートを6本に封じた。
枠内にシュートを打たれたとしても韓国代表GKキム・スンギュがセーブ。この日も後半アディショナルタイムに打たれた強烈なシュートを右に跳んで防いだ。
▽J1の連続試合無失点
9試合 21年名古屋(GKランゲラック)
8試合 26年東京(GKキム・スンギュ)
7試合 14年浦和(GK西川周作)
6試合 93年清水(GKシジマール)
6試合 96年横浜F(GK楢崎正剛)
6試合 21年鳥栖(GK朴一圭)



