ブラジルがエクアドルとスコアレスドローに終わった。
FWネイマール(バルセロナ)を欠き、MFドウグラスコスタ(Bミュンヘン)、MFラフィーニャ(バルセロナ)、代替招集されたMFカカ(オーランド・シティ)らも負傷で離脱したブラジルは、MFビリアン(チェルシー)、MFコウチーニョ(リバプール)を起点にサイド攻撃を仕掛けるが、エクアドルの堅守に阻まれ決定機を作ることがほとんどできず、得点を奪えないまま90分を終えた。
B組のもう1試合はペルーがハイチを1-0で下し、ペルーが勝ち点3で首位。ブラジルとエクアドルが同1で並び、ハイチが4位。
次戦、ブラジルはハイチ、エクアドルはペルーと8日に対戦する。

