バイエルン・ミュンヘンがPK戦の末、ライプチヒを下して3回戦進出を決めた。
後半8分、ライプチヒMFケイタが2枚目のイエローカードで退場となり、数的優位に立ったBミュンヘンだが、同23分にDFボアテングがFWポウルセンを倒してPKを献上。これをFWフォルスベリに右足で蹴り込まれて先制を許した。しかし、同28分、ボアテングのDF裏への浮き球にMFチアゴがフリーで抜け出し頭を合わせて同点に追いついた。1-1のまま延長戦でも決着はつかず、勝負はPK戦へともつれ込み、Bミュンヘン5人成功、ライプチヒ4人成功で迎えたライプチヒ5番手のFWベルナーのゴール右を狙った右足キックを、GKウルライヒが飛びついて止めて勝利を手にした。

