DF長友佑都が所属するインテルミラノは、アウェーでカリアリを3-1で下した。
前半29分、MFカンドレーバの右クロスをファーでMFペリシッチが折り返し、FWイカルディが右足で蹴り込んで先制。後半10分には交代出場のMFブロゾビッチが右クロスをダイレクトの右足シュートを決めて2点目を奪った。同26分に1点を返されたが、同38分、ゴール前のルーズボールを再びイカルディが右足で決めて突き放した。イカルディは14試合出場で15得点となり、得点ランクトップのFWインモービレ(ラツィオ)に並んだ。
長友はベンチ入りしたが、2試合連続で出番はなかった。
無敗を守ったインテルミラノは11勝3分けで勝ち点を36と伸ばし、ナポリに1差をつけて暫定首位に浮上した。

