MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームでレーバークーゼンに0-1で敗れた。後半31分にFWフォランドに決勝点を奪われた。

 長谷部はベンチ入りしたが出番はなく、鎌田は0-0の後半23分からリーグ戦7試合ぶりに出場した。

 長谷部はブンデスリーガ公式サイトでインタビューにこたえ、戦術的な意味で控えだったのかという問いには「今日だけでなく、前の試合もそうですね。1、2試合、最初から出ないこともあると思うし、とにかく続けてやっていくだけです」とコメントした。また10年ぶりの浦和レッズのアジア制覇については「僕もその10年前にはいました。やはりACLを取るというのは特別だと思いますし、浦和だけじゃなくて、日本サッカー界、Jリーグの価値というものを浦和が示してくれたかなと思います」と称えた。

 フランクフルトは5勝4分け4敗の勝ち点19で9位。