規律違反で11日サウサンプトン戦のメンバーから外されたアーセナルの主将ピエール・エメリク・オバメヤン(32)がタトゥーを入れているところの写真が出回っていると英サン電子版が報じた。

オバメヤンがメンバーから外されたのは、アルテタ監督によって会見で明らかになった。タトゥーアーティストのアレハンドロ・ニコラス・ベルナルはその会見の24時間前、オバメヤンの腕に施術する写真をインスタグラムに投稿していた。

現時点でタトゥーが原因でメンバー外になったという確証はない。メンバー外が長引くのかと会見で聞かれたアルテタ監督は、「今日から始まった」とだけ答えた。(A・アウグスティニャク通信員)