昨季欧州チャンピオンズリーグ(CL)王者チェルシーが、エバートンを相手に終始攻め続けながらも痛いドローを喫した。
チェルシーは0-0の後半25分、右サイドからペナルティーエリアに走り込んできたマウントが、リース・ジェームズのパスを受けて右足シュート。これが決まって先制した。
だが直後の同29分、エバートンにFKから同点ゴールを決められると、そのまま1-1で試合終了。これで現在プレミアリーグ3位のチェルシーは、首位マンチェスター・シティーと勝ち点4差の勝ち点37となった。
チェルシーでも他クラブと同様に新型コロナウイルスがまん延している。トゥヘル監督は試合前、ルカク、ウェルナー、ハドソンオドイが感染していることを発表。さらに故障中のチルウェルも陽性反応を示していると明かした。またハバーツは現時点では陽性反応は出ていないものの、気分が悪いためにベンチを外れたという。


