国際サッカー連盟(FIFA)16日、米国、カナダ、メキシコの3カ国が共催する26年ワールドカップ(W杯)の開催16都市を発表した。
それにともないFIFAのジャンニ・インファンティノ会長(52)が「2026年までに、サッカー(またはフットボール)は世界のこの地域でナンバーワンのスポーツになるでしょう」という大胆な声明を発表したと、APが報じた。
米国の全11会場は、全米で絶大な人気を誇るNFL(米アメリカンフットボール)が行われてきたスタジアムから選ばれたという。
また、ワシントンに近いボルティモアが選ばれなかったことに、開催国の首都の近くで試合が行われない珍しいW杯になると伝えている。
インファンティノ会長は米国ワシントンのナショナル・モールで、パブリック・ビューイングなどを行う「ファンフェスト」を開催し、3カ国にまたがってトレーニング拠点を置くことを約束したという。


