シェリフ(モルドバ)戦に途中出場し、アシストを決めたレアル・ソシエダード(スペイン)の日本代表MF久保建英(21)に対し、地元のエル・ディアリオ・バスコ紙は採点でまずまずの3点(5点満点)をつけ、「右ウイングでプレーして違いを生み出せる能力を示し、ナバロのゴールをヘッドでアシストした」と記した。

久保は後半17分にセルロートとの交代でピッチに立ち、右サイドでプレー。序盤に相手に退場者が出ていたこともあり、久保にもスペースが生まれ、多くの攻撃に絡んだ。

久保は同36分には左クロスを逆サイドのライン際から頭で折り返し、走り込んだナバロのゴールをアシストした。(高橋智行通信員)