プレミアリーグのマンチェスター・シティーが来日し、23日に国立競技場で横浜F・マリノスと親善試合を行う。22日に試合会場でマンチェスターCの会見が行われ、ペップ・グアルディオラ監督(52)が出席した。

昨季はプレミアリーグと欧州チャンピオンズリーグ、FA杯の3冠を達成。現代サッカーの最高峰といえる強豪を率いる指揮官は「時差ぼけがあるので体調としては厳しいが、そのなかでリズムを取り戻して、みんなでプレーすることを思い出すことが目的になる」と試合の狙いを語った。

横浜とは2019年のプレシーズンに来日した際も対戦。今回も今季の横浜の映像をすでにチェック済みだという。「とても攻撃的で、見ていて面白いサッカー。称賛に値するクラブだと思っている」と対戦を楽しみにした。