韓国代表でトットナムFW孫興民(ソン・フンミン=31)が、プレミアリーグ・トットナムの主将に任命された。
15年から主将を務めたGKロリスの移籍により、空いた主将に就いた。前横浜監督で、今季から就任したポステコグルー監督が指名した。
韓国で、インターネット媒体で最も影響力のある「ニュース工場」は「トットナム100年の歴史で、ヨーロッパ出身以外でキャプテンを務めるのは初めて。孫興民は、一昨シーズン得点王になり、実力が認められた上で、チームメートからの信頼も厚い。またドイツ語と英語が自由に使えるので、コミュニケーションも問題ない」と評価した。

