アトレチコ・マドリード(スペイン)がホームでラツォオ(イタリア)を2-0で下し、1位突破を決めた。4勝2分けの勝ち点14。敗れたラツィオは3勝1分け2敗の勝ち点10で2位通過。

ラツィオMF鎌田大地はベンチスタートとなり、後半19分から出場した。

ボランチの位置でテンポ良くボール回しに加わり、持ち前のセンスを披露。後半44分には敵陣ゴール前で激しく寄せてボールをカットして見せたが、これはファウルだった。

試合は終始、Aマドリードのペースだった。前半6分、左サイドからMFリノのゴール前への折り返しをMFグリーズマンが冷静に右足で流し込み先制した。

後半6分にも相手のクリアボールを敵陣ゴール前でつなぎ、最後はFWデパイが頭で落としたボールをリノが右足ボレーで蹴り込み、2-0とした。

マンオブザマッチは1得点1アシストのリノが選出された。