日本代表MF久保建英をアジア杯で欠くレアル・ソシエダードが、オサスナを2-0で下し、準々決勝へと駒を進めた。
後半8分、オサスナDFカテナがファウルで一発退場。これで得たPKをFWオヤルサバルが決めて先制した。
数的優位となったRソシエダードが主導権を握る中、終盤にチャンスが巡ってきた。アディショナルタイムの後半51分、途中出場のMFブライス・メンデスが倒されてPKを獲得。メンデス自ら蹴ったシュートはGKフェルナンデスに止められたが、こぼれ球をMFミケル・メリーノが押し込み、2-0と勝負を決着させた。
シュート数15対6、枠内シュート数も6対1と圧倒したRソシエダードが、昨季大会の準優勝チームを下した。

