E組2位の韓国が、F組首位サウジアラビアとの死闘を制してベスト8入りした。

元ドイツ代表クリンスマン監督の韓国が、元イタリア代表マンチーニ監督率いる難敵相手に0-1の後半ロスタイムに途中出場FW曹のアタマで追いつき、延長からのPK4-2で振り切った。GK趙賢祐が2本を止めて味方は4人連続で決め、指揮官は「サウジはとても良いチーム。全エネルギーを注入した」と喜んだ。一方、E組2位に甘んじて中2日となった準々決勝オーストラリア戦へ。趙は「リカバリーに集中する」。手負いの虎は怖い。