フライブルクのMF堂安律(25)はアウェーのボルシアMG戦で2-0の後半12分に2試合連続となる今季4点目を決めた。フル出場し、チームは3-0で勝った。ボルシアMGのDF板倉滉(27)はフル出場した。
3-5-2の右ウイングバックで先発した堂安は攻守に奮闘し、味方との好連係から追加点を奪った。後半12分、右サイドでボールを受けるとカットインからヒールパス。それをMFエッゲシュタインがダイレクトで中央に折り返し、ゴール前に走り込んだ堂安が右足で押し込んだ。前節の首位レーバークーゼン戦に続くゴールとなった。
板倉は後半40分に左CKを高い打点のヘッドで合わせたが、GKアトゥボルが好セーブ。フライブルクは今季のリーグ戦で初の3点差以上での白星となった。

