パリ五輪は大丈夫? プレミアリーグ・トットナム所属MFイブ・ビスマ(27)が、フランス・カーン旅行中、2人組の強盗に襲われた。英紙サンは3日(日本時間)「ビスマはフランス5つ星ホテルに向かう途中、強盗に襲われた。

車から降りた瞬間、帽子を深くかぶった2人組に襲われた。ビスマは現地の警察に“ホテルに逃げ込もうとしたが、ドアが閉められていた”と証言した」と報じた。

マリ代表のビスマはシーズンオフになり、夫人とフランスの休養地カーンで夏休みを楽しんでいた。しかし2日にホテルの前で「催涙ガスを顔に掛けられ、26万ポンド(約5000万円)の腕時計を奪われた。強盗は犯行後、車で逃走し、ビスマと夫人は衝撃が大きかったようだ」(サン紙)。