元チェルシーのフランク・ランパード監督(45)が、1年ぶりに現場復帰する可能性が高まった。プレミアリーグ・バーンリーが次期監督第1候補として交渉しており、ここへきてさらにイングランド3部バーミンガム・シティが接触した。

英メディア「フットボール・インサイダー」は4日「バーンリーとバーミンガムがランパードに興味を持っている。バーミンガムはすでに面談を終えている。またバーンリーも接触済み。同クラブのアラン会長はランパードのようなビッグネームを好んでいる」と伝えた。

チェルシー時代、イングランド代表MFとして、ジェラード(当時リバプール)とダブルボランチを組み、一世を風靡(ふうび)したランパード氏は、18年から監督に転身。ダービーやチェルシー、エバートンなどでチームを指揮し、23年夏に現場から離れている。