日本代表MF守田英正(29)が所属するスポルティングは敵地でアロウカに快勝し、開幕から5連勝とした。

守田は日本時間10日深夜のワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選バーレーン戦で2発を決め、後半37分までプレーしていた。

帰国直後の試合とあり、守田はベンチスタート。2-0とリードした後半33分からピッチに入った。また、アロウカは20歳のMF福井太智が5試合連続の先発でフル出場を果たしたが、完敗した。

試合は前半24分、スポルティングが最終ラインからの縦パスで敵陣に攻め込み、右サイドからの浮球クロスにFWペドロ・ゴンザレスが頭で合わせ先制。後半28分には、アロウカにペナリティーエリア内でハンドの反則があり、スポルティングがVAR判定の末にPKを獲得。これをMFギェケレシュが決め追加点。守田がピッチに入った直後の後半35分、守田が相手のパスをカットし縦パスを供給。そこからボールをつなぎ、最後はFWトリンコンがゴール前にドリブルでしかけ、ダメ押しの3点目を挙げた。