サウジアラビア1部アルナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(40)が、25日のアルワフダ戦でキャリア通算925点目のゴールを挙げた。後半3分に頭で決めている。

22年末にマンチェスター・ユナイテッドを退団し、23年1月に加入。わずか2年でサウジアラビアで100得点を突破した。目標とする前人未到の1000点へ意気揚々のロナウドは26日、インスグラムを更新。両手を広げてゴールをアピールする写真とともに「Keep going!(進み続ける)」と意欲の言葉をつづった。

試合は2-0で勝利している。アジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では西地区3位で16強進出。今後、アジアの頂点を狙うJクラブ(神戸、横浜、川崎F)の壁になってきそうだ。