26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の組み合わせ抽選会が終了した。初の第2ポットに入っていた日本はF組に入り、相手はオランダ、チュニジアと、欧州プレーオフB組(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者に決まった。

今大会から史上最多48チームに拡大し、全104試合が行われる祭典。毎回話題になる「死の組」について、やわらいだ印象をファンは持ったようだ。

SNSでは「今回はとんでもない死の組ってのは無かったですねー」「プール戦が8グループから12になったことで『死の組』がなくなった感じ。うーん、それはそれでつまらないかなあ……」「今大会はフランスノルウェーセネガルのグループが死の組かな」「チーム数増えたから死の組って言っても若干マイルドになった気がする」「死のグループ作るならイタリアかなー?と思ってたけど、見事にカナダのグループに入ったから死のグループは出来なかったわね」などの感想が相次いだ。

日本のグループについても「死の組とまではいかないけどかなり嫌なグループになったなという感想 まぁ前回がスペインドイツコスタリカですからね、それに比べたらまだ耐えてる」「ガチガチの死の組、みたいなグループがないね、強豪がバラけたイメージ」などの印象が語られていた。

【W杯抽選】日本はオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB組と同じグループF/詳細