DF冨安健洋(27=アヤックス)が、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会とは異なる背番号で先発した。

本大会では「22」を着用するが、この日は「15」を着用。壮行試合限定で吉田麻也(37=LAギャラクシー)が招集されているため、「22」を譲った。

冨安は、24年1月のアジア杯から前主将が背負っていた22番を継承している。W杯で15番を背負うMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が、UEFAカンファレンスリーグ決勝に出場したため合流が遅れており、背番号が入れ替わった。

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