サッカー日本代表(FIFAランキング18位)がアイスランド代表(同75位)と対戦。MF遠藤航(33=リバプール)が3カ月半ぶりに実戦復帰を果たした。

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頼れる主将が戻ってきた。MF遠藤はボランチの一角で先発すると前半45分間出場。左足甲を負傷した2月11日サンダーランド戦以来の実戦で、上々のパフォーマンスを披露した。「半分やったというのは、自分にとってはすごく大事な時間。試合ができる喜びを感じられた」と話した。

的確なポジショニング、セカンドボールの回収など、遠藤らしいプレーを見せた。前半33分には相手選手の足が左足首付近に入り、倒されたが問題なし。それでも45分間で途中交代となった理由は「足に違和感があった。オペしたところではないので大丈夫」。足に張りを覚えたようで「逆に少し足にいい負荷がかかった」と前向きにとらえた。

W杯カタール大会後は主将としてチームをけん引してきた。前半14分には前主将のDF吉田からキャプテンマークを引き継ぐ粋な演出。「自分もここまでキャプテンとしてやってきた自負がある」。頼れる男が自信を持って帰ってきた。

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