日本代表はW杯北中米大会前最後の国内試合を勝利で締めくくった。

森保一監督(57)は「相手守備が堅いチームで、攻撃も堅実なチームで、非常に難しい試合でしたが、選手たちがじれずに、そして最後点を取りに行くところ、我々はじれずに戦いながら、攻撃することと得点をめざすことを忘れず、最後まで粘り強く戦って得点を奪ってくれたと思う」と振り返った。

先発11人を交代して、本番前に実戦を積ませた。「コンセプトとしてみんなも戦術を理解して90分崩れずに終えられたということは良かった」とうなずいた。

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