サッカー日本代表MF堂安律(28=アイントラハト・フランクフルト)が20日、日本テレビ系のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会特番の明石家さんま(70)との対談収録に出演した。
堂安が背番号10への思いを明かした。さんまからエースナンバーの重圧を聞かれると、「緊張感は増していきます」とつぶやいた。
現在の代表コーチには名波浩氏や中村俊輔氏と歴代エースが入ってきた中、「歴代10番が入ってきて『変なプレーしたらめちゃくちゃち言われますよ』みたいな謎の緊張感は自分だけ持っています」と明かした。
ただ、過去に歴代10番をつけてきた選手よりも自身が優れていると確信していたとも言う。だからこそ、堂安は「自分が10番つけたいんじゃなくて、10番をつけさせたいってみんなが思うような選手になりたいからずっと口に出してきた。僕が入った時からチームマネジャーと監督には伝えていました」とエースナンバー獲得までの背景を明かした。
前回大会では2得点を挙げ、本田圭佑が持つ日本人最多4得点まであと2点に迫る今大会。堂安は「あと3点を取って本田さんの記録を抜こうとそこはどんどん口に出して自分を追い込んでいきたい」と意気込んだ。


