チュニジア代表(同45位)は1次リーグ第2戦で日本代表(FIFAランキング18位)に0-4で敗れて2連敗。1次リーグ敗退となった。
電撃解任されたラムシ監督の後任として手腕に期待がかかっていた。「白シャツの魔術師」の愛称でも知られるチュニジアのエルベ・ルナール新監督(57)。W杯は3大会連続の指揮となり、18年ロシア大会はモロッコ、前回22年のカタール大会はサウジアラビアを率いて、後に優勝したアルゼンチンを初戦で撃破した実績もあった。だが、日本にはいいところなく0-4と、1-5で敗れた初戦スウェーデン戦に続いて完敗を喫してしまった。
1次リーグ敗退となり、残り1試合は消化試合となるが、SNS内では「ルナール監督解任になりそう」「解任だな、次誰だろう」「1週間でワールドカップの采配は無理やって」などの心配の声が上がっていた。


