日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ最終戦でスウェーデン(同38位)と1-1で引き分けた。
1次リーグ通算勝ち点5でF組2位通過が決定。決勝トーナメント初戦(ラウンド32)の相手は王国ブラジルに決まった。
NHKでスタジオ解説に登場した元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は、後半30分から途中出場したDF長友佑都(39)に言及。試合後のインタビューで「ワールドカップ、マンマミーア!」と答えた後輩に対し「マンマミーアじゃないよ。最後、結構バテてただろ」と苦笑いを浮かべた。
長友は10年南アフリカ大会から出場し、22年カタール大会まで主軸を務めた。5大会連続出場となり、日本人最多のW杯通算16試合目の出場となった。


