米ヤフーは、2026年ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のうち、現時点で組み合わせが決まった試合の勝敗を予想した。

日本対ブラジルについては、記者が「私はまだ強豪チームを相手にした際のブラジルを信用していない。そして日本は強豪チームであり、パスを回し、プレスをかけ、素早く攻撃を仕掛けるチームだ」と日本を高く評価した。

日本には「(他のどのチームにも引けを取らず)ビニシウスを抑え込む能力があり、中盤を走り抜け、サイドバックの背後を狙ってブラジルの弱点を突く能力がある」と、ブラジルにも勝てる要素があると説明した。

ヤフーは、日本が親善試合でブラジルに3-2で逆転勝ちし、イングランドにも1-0で勝利したことを紹介。

今大会の初戦でオランダと引き分けたことも含めて「日本はどんな相手とでも互角に渡り合うことができるのだ。4年前のW杯の1次リーグで、日本がドイツとスペインの両方を破ったことを覚えているかもしれないが、今回の日本チームはケガによってトップクラスのタレントを少し欠いているとはいえ、おそらくあの時のチームよりも選手層が厚いだろう」としている。

記者は最後に「私はブラジルよりも日本を信頼している」と明言。「“日本が少なくともこの試合を延長戦に持ち込む”という項目なら、かけてもいい」などと記した。

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