男子1万メートルで大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は27分46秒64で日本人トップの2位に入ったものの、8月の世界選手権(ロンドン)の参加標準記録には1秒64届かなかった。
男子3000メートル障害は潰滝大記(富士通)が8分29秒05で標準記録を突破し、代表入りを確実にした。
競歩1万メートルは男子が高橋英輝(富士通)、女子は岡田久美子(ビックカメラ)と、世界選手権代表選手が制した。
<陸上:ホクレン中長距離チャレンジ>◇最終戦◇13日◇北海道・網走市営陸上競技場
男子1万メートルで大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は27分46秒64で日本人トップの2位に入ったものの、8月の世界選手権(ロンドン)の参加標準記録には1秒64届かなかった。
男子3000メートル障害は潰滝大記(富士通)が8分29秒05で標準記録を突破し、代表入りを確実にした。
競歩1万メートルは男子が高橋英輝(富士通)、女子は岡田久美子(ビックカメラ)と、世界選手権代表選手が制した。

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