日本勢女子の最高は、吉冨博子(メモリード)の5位で2時間40分13秒だった。
33歳の吉冨は実業団選手ながら、まだ暗い午前5時スタートに「トップも周りの女子選手も見当たらず、順番が分からず走っていた」と苦笑いした。
佐賀市出身で鹿島実高から一度は実業団のサニックスに入社したが、廃部を経験。現在は実家の農業を手伝いながら長崎県のチーム、メモリードに所属する。「次は来年の東京マラソンが目標」と話した。
日本勢女子の最高は、吉冨博子(メモリード)の5位で2時間40分13秒だった。
33歳の吉冨は実業団選手ながら、まだ暗い午前5時スタートに「トップも周りの女子選手も見当たらず、順番が分からず走っていた」と苦笑いした。
佐賀市出身で鹿島実高から一度は実業団のサニックスに入社したが、廃部を経験。現在は実家の農業を手伝いながら長崎県のチーム、メモリードに所属する。「次は来年の東京マラソンが目標」と話した。

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