全国高校駅伝(20日、たけびしスタジアム京都発着)の男子で、昨年2位の倉敷の新雅弘監督が19日、1区を走る長塩寛至(3年)に期待を寄せた。
長塩は昨年アンカーで、王者仙台育英にトラック勝負まで持ち込んだ。一騎打ちは1歩及ばず、3秒差の2位でフィニッシュ。ゴール後に泣き崩れた。
新監督は今大会の目標を「全然決めていない」と明言をしなかったが、長塩を1区に置いたことについて「去年の悔しさで、1区のプレッシャーをなんとかしてくれるんじゃないか」と話した。
今年はスタートダッシュで、借りを返す。
全国高校駅伝(20日、たけびしスタジアム京都発着)の男子で、昨年2位の倉敷の新雅弘監督が19日、1区を走る長塩寛至(3年)に期待を寄せた。
長塩は昨年アンカーで、王者仙台育英にトラック勝負まで持ち込んだ。一騎打ちは1歩及ばず、3秒差の2位でフィニッシュ。ゴール後に泣き崩れた。
新監督は今大会の目標を「全然決めていない」と明言をしなかったが、長塩を1区に置いたことについて「去年の悔しさで、1区のプレッシャーをなんとかしてくれるんじゃないか」と話した。
今年はスタートダッシュで、借りを返す。

【陸上】吉田響が静岡・裾野市のアンバサダーに「『裾野から世界へ』を目標に」

【陸上】丸山優真、12年ぶり日本新 男子十種競技 8321点で13点記録を更新

【陸上】キプルト資格停止を短縮 CAS、ドーピング違反の6年→5年に

【陸上】青学大がチャリティーラン参加へ 原晋監督「価値のある取り組み」レッドブルが発表

【陸上】山本有真「もっとやりたいのに体が追いつかなくて…」率直な思い吐露
