初出場の武本紗栄(佐賀県スポーツ協会)も全体11位の59メートル15で予選を通過した。「決勝に進むことがマストの目標だったのでホッとしている」と目を細めた。
試合前には北口榛花と「頑張ろうね」とグータッチ。「それで一緒に戦っているんだという安心感があった」と肩の力が抜けた。自己ベストは62メートル39。決勝へ「自己ベストを更新しなきゃダメ。世界で戦うにはそれくらいじゃないと」と気合を入れた。
<陸上:世界選手権>◇第6日◇20日(日本時間21日)◇ユージン(米オレゴン州)・ヘイワードフィールド◇女子やり投げ予選
初出場の武本紗栄(佐賀県スポーツ協会)も全体11位の59メートル15で予選を通過した。「決勝に進むことがマストの目標だったのでホッとしている」と目を細めた。
試合前には北口榛花と「頑張ろうね」とグータッチ。「それで一緒に戦っているんだという安心感があった」と肩の力が抜けた。自己ベストは62メートル39。決勝へ「自己ベストを更新しなきゃダメ。世界で戦うにはそれくらいじゃないと」と気合を入れた。

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