世界陸連(WA)は23年世界選手権(8月19日開幕、ハンガリー・ブダペスト)の参加標準記録を発表した。

日本勢ではサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)らが注目の男子100メートルは、7月のオレゴン大会の10秒05から10秒00に水準が上がった。

出場には参加標準記録を突破するか、世界ランキングで上位に入る必要がある。フィールド種目は32から36に枠が拡大。記録の対象期間は今年7月31日から来年7月30日まで。すでに標準記録が発表されていたマラソンと35キロ競歩は昨年12月1日から来年5月30日まで、1万メートル、20キロ競歩、混成競技は今年1月31日から来年7月30日までが対象となる。