須磨学園(兵庫)の折田壮太(3年)が、1区10キロで区間賞に輝いた。
スタートから集団を引っ張って、6キロ地点でペースアップ。最後は埼玉栄の松井海斗(3年)とのデッドヒートを制してトップでたすきを渡した。
「1区のスターターとして、最低限、区間賞と思っていた。最後も楽しくて。ラストスパート勝負で。勝ててよかったです。全国の強い選手と競いあえて、幸せな10キロでした」と話した。
<全国高校駅伝・男子>◇24日◇たけびしスタジアム京都発着(男子7区間42・195キロ)
須磨学園(兵庫)の折田壮太(3年)が、1区10キロで区間賞に輝いた。
スタートから集団を引っ張って、6キロ地点でペースアップ。最後は埼玉栄の松井海斗(3年)とのデッドヒートを制してトップでたすきを渡した。
「1区のスターターとして、最低限、区間賞と思っていた。最後も楽しくて。ラストスパート勝負で。勝ててよかったです。全国の強い選手と競いあえて、幸せな10キロでした」と話した。

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