史上初の5連覇がかかる駒澤大は、4区の谷中晴(1年)が力走を見せ、5位に順位を上げた。

先頭の青学大と1分44秒差の8位でタスキを受け、5・9キロ地点で6位に浮上。快走を続け、2分25秒差の5位で5区へつないだ。10月の出雲駅伝では出番がなく、今大会が大学3大駅伝のデビュー戦だった。

駒大は1区の島子公佑(2年)が先頭と7秒差の13位でタスキをつなぐと、当日変更で2区に入った桑田駿介(1年)がブレーキ。先頭集団から後れを取り、2区終了時点で先頭と2分23秒差の16位に後退した。3区の伊藤蒼唯(3年)が先頭との差を大幅に縮める力走を見せ、8位に浮上していた。

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