創価大・吉田響(4年)がエースが集う2区で出走し、13人抜きを達成した。

区間新記録となる1時間5分43秒をマーク。同じく2区を走った東京国際大のリチャード・エティーリ(2年)の1時間5分31秒には及ばなかったが、日本人歴代最速タイムで2区を駆け抜けた。

首位と1分55秒差の17位でタスキを受けると、猛然と前を追い、次々と前方の選手を抜き去っていった。

23年4月に東海大から創価大に編入し、前回大会は5区区間9位。今大会も5区での出走が見込まれていたが、当日変更で2区に入り、驚異的な走りを見せた。

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