2年ぶりの王座奪還を目指す駒大は、エースが集う2区では後塵(こうじん)を拝した。

2位でたすきを受けた主将の篠原倖太朗(4年)だったが、東京国際大のエティーリ、青山学院大(青学大)の黒田朝日、創価大の吉田響と後半に次々と抜かれて5位に後退。3人が区間新記録を更新する超高速レースで、篠原は1時間6分15秒の区間4位だった。

2年時は3区で区間2位、3年時は1区で区間賞の快走を見せた大エース。「エースの力はどこにも負けない」と意気込んでいたが、悔しい結果となった。

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